創業して62年の信濃製菓。
今の時期のおすすめは、なんといっても柏もちです。
社長の小宮山幸広さんが、手仕事で生地を作ります。

小宮山社長:
「水の温度によっても違いがあったりするので、記事がまったく毎回一緒というわけではないですね。(その日によって違う?)そうですね。触りながらですね。触っているので。あっついんで。そうですよね。蒸かしたてですもの」
熱さに負けず、社長の小宮山幸広(こみやまゆきひろ)さん、このあとも柏もちの生地をこねる、こねる、またこねる。
小宮山社長:
「あともう一回いきます」
なんと一連の作業をもう一回。
さらに、こしあんと粒あんで、別の生地を作るというこだわりです。
小宮山社長:
「(こだわりが店の味につながっている?)味を落としたくないので。お客さんを裏切りたくないし、おいしいって言ってもらいたい。柏もちっていうのは、みずみずしいのが売りですので」
長野市内のお客さんは:
「おいしいですよ。(生地が)つやつやしてる。あんこがおいしいんですよね。20年くらい前からいただいています。こちらの味は」












