店主の家庭の味「シンプル焼きめし」

続いては、熊本市北区の飛田バイパス沿いにある『まつや食堂』。切り盛りするのは、代表の川野さんです。
店はもともと、1978年にお食事処「松屋」として川野さんの伯母が始めました。その店を2015年に受け継ぎ、「まつや食堂」と名前を変えて営業を行っています。

そんな、歴史ある食堂の絶品焼きめしとは?
まつや食堂 川野真里代表「うち自体が家庭的なお店なので、家庭料理の延長になるような『シンプル焼きめし』です」
昔から変わらない人気メニュー「やきめし」。色とりどりの具材が入ったボリューミーな焼きめしです。

こだわりは、かまぼこやベーコンなどシンプルな具材だけを使用し、ラードを使うことでコクと旨味をプラス。さらに、塩胡椒だけで味付けし、毎日食べても飽きないように工夫しています。
長年愛される定番の焼きめし。そのお味は?

沖村アナ「ご飯がパラっとしていて、具材とのコンビネーションも良くて美味しい。家にある素材で焼きめしを作ってらっしゃるので、ちょっと懐かしい味がします」
ーーーなんで焼きめしですか?
川野さん「小さい頃から焼きめしで育っているので、これは焼きめし。焼いているご飯なんで『焼きめし』。ということですね、うちは」










