1月20日に阿蘇中岳火口で遊覧ヘリが大破した航空事故で、搭乗者3人が今も見つかっていません。
22日正午ごろから火口を視察した阿蘇火山防災会議協議会会長の松嶋和子阿蘇市長は、その後の報道陣の取材に「搭乗者を救助出来るまでは、火口見物エリアは閉鎖と考えている」と話しました。
阿蘇中岳の火口は、22日正午現在も閉鎖されています。

松嶋和子市長の発言内容
「火山ガスや水蒸気などで非常に視界悪く厳しい状況でございます。引き続き関係機関と連携して救助活動最大限の努力を続けて参ります」
「観光で来られる方には申し訳ないんですけどやはり救助最優先ということで、救出救助が出来るまでは、火口見物エリアは閉鎖と考えております」
「中岳第一火口というのは阿蘇にとって、皆さんに見ていただきたい所でございましたけれど、ショックとしか言いようがございません」









