店頭での選び方のポイントは

一方、販売する店にとって、ブロッコリーはどんな存在なのでしょうか?

RKB 本田奈也花アナウンサー
「福岡市西区の青果店です。ブロッコリーは3種類ありまして、1本160円程度で販売されています」

やおや植木商店 植木宏徳会長
「ブロッコリーは今は欠かせないもので、お客さんの人気もトップレベルになります。子供さんからお年寄りまであんまり好き嫌いがなく食べていただける」

栄養価が高く食卓にもよく上るブロッコリー。

店頭でのおいしいブロッコリーの見極め方は?

やおや植木商店 植木宏徳会長
「花弁がなるだけしっかり詰まっている、広がってなくてきっちり詰まっているもの」

ドーム状の部分は、花蕾(からい)と呼ばれるつぼみの集合体です。

ひとつひとつのつぼみが詰まっていること、茎から出ている葉がピンと立っていること、そして、茎の切り口が薄い緑で茶色くなっていないこと。

この3点が、鮮度が良いブロッコリーを見分けるポイントということです。