今回、説明会の会場となったのは、首都圏でマツダ車を販売する関東マツダの横浜鶴見店。マツダが「新世代店舗」と位置づける店のひとつです。黒を基調とした高級感あるデザインの店舗で、マツダのブランドイメージを上げる役割を担ってきました。
今年はこれをさらに進化させました。基調色をダークグレーに変更、木目の色合いのバランスも意識しました。そして、マツダの頭文字Mをあしらったブランドシンボルは平面的にしたものを採用、マツダの社名ロゴも変更しています。
8月末現在で全国7店舗、首都圏では、さいたま市の浦和美園店など4店舗が「最新の新世代店舗」になっています。
その浦和美園店を訪ねると、平日の午前中から店内には多くの来店客が。浦松真也 店長は「従来の白貴重の頃と比較して、新規の顧客が増えているし、滞在時間も伸びている」とリニューアル効果を説明してくれました。



































