ボディビルは〝生きる意味〟

父と二人三脚で臨む、高校最後の夏の大会。その先に、17歳のボディビル高校生が、見据える夢とは。

清十郎さん
「中3の時初めて大会出た時から高校生のボディビル選手権大会で優勝するっていうところを目標に頑張ってきたんで、不安も大きいけどやるしかないっていう感じです。将来の夢は、はっきりとは決めてないんですけど、パーソナルトレーナーになるか、大学で身体の研究とか、ボディビル関連の仕事をやっていきたいなと思っています。自分はボディビルがあることでやりがいを見出してるっていうか、こんなの一生続けていくのも厳しいなって思うこともたまにはあるんですけど、これがあるから自分は生きてる意味があるって思うことが多々あるっていうか多いんで、生きがいになってるかなって思います。」


※清十郎さんが出場する「全国高校生男子ボディビル選手権大会」は今月16日(日)に京都市で開催。