広島県を訪問中の悠仁さまが、キャンプの大会で同世代の参加者と一緒に朝食を作り交流されました。

秋篠宮家の長男・悠仁さまは、ボーイスカウトの中高生らがキャンプを行う『日本スカウトジャンボリー』にきのうから出席。テントで一夜を明かし、午前6時半ごろからは朝食の豚汁を作られました。

参加者とは同世代同士ということで、悠仁さまは“敬語無し”で交流されることになりました。

「こんな感じに混ぜれば大丈夫?」
「(Q.グローブ熱くない?)まだ大丈夫」

悠仁さまは、大根やにんじんを包丁で切った後、火加減を確認しながら具材を炒められました。

参加者からピーラーを使うのはいつぶりか質問されると「ピーラーは3週間ぶり」とにこやかに答えるなど、終始和やかな雰囲気で会話を交わされました。