その狙いは収量のアップです。
森代表「うちのほ場自体が中山間地にありまして、平地に比べるとどうしても不利地になるもんですから、できるだけ収量多くとるという意味で」
去年、二期作をした田んぼでは、平均収量のアップを目指しましたが、初挑戦ということもあり目標には達しませんでした。アドバイザー役のJAの職員がチェックします。

JA尾道市 佐藤清之主幹「よく熟れてるんで、これでいいと思います」
森代表と佐藤主幹「(Q収量的にはどうですか?)去年よりいいんじゃないかな、よく取れていると思います」
今、森代表にとって一番の心配が米価です。高騰した去年から一転、ことしはかなり下がっているからです。
森代表「赤字になるんではないかということで、そこは覚悟かな」
収穫した新米は5kg袋で去年より600円安い税込みおよそ3200円で、近くのスーパーや道の駅で販売される予定です。



































