「よく7回まで投げてくれた」新井監督が栗林投手の投球を絶賛
Q: 今日は先発栗林が右足に打球を受けながら7回1失点のピッチング。どのように評価されますか?
新井貴浩監督
「本当に良く投げてゲームを作ってくれたと思います。暑い中、7回まで、強力打線を相手に素晴らしいピッチングだったと思います」
Q: その後2番手ハーン、そして3番手森浦もきっちりとゼロで抑えました。
新井貴浩監督
「本当2人ともナイスピッチングだった。特にこうハーンはね、すごく厳しい、打順からだったが、2人ともよくゼロで抑えてくれたと思います」
Q: 栗林投手は足をちょっと怪我したような場面もありましたが
(2回表、阪神・熊谷選手の打球が栗林投手に直撃 強襲ヒットとなった)
新井貴浩監督
「ね、ちょっと打球当たったけど、問題ないということなんで、よく投げてくれました。ナイスピッチングです。
Q:栗林の球数としては117球でした。
(プロ入り後2番目に多い球数。最多は26年5月15日の阪神戦 120球完封勝利)
新井貴浩監督
「それは大きいね。やっぱり6連戦の2戦目なんで。やっぱり中継ぎ陣にね、ちょっと負担がいってる中、タイガースの強力打線によく7回まで投げてくれたと思います」
Q:7回栗林の続投に迷うことはなかったか
新井貴浩監督
「そこはなかった。ただ、ブルペンではね、用意してもらってたけど、あそこはもう栗林に任せてました。球数もちょっと増えてたけどね、あそこはもう彼に任せてました」



































