ロシア西部にあるネット通販企業大手の倉庫にウクライナ軍によるドローン攻撃があり、30人以上が死傷しました。
ロシア西部タンボフ州の知事は18日、ロシアのネット通販大手ワイルドベリーズの倉庫が17日夜から18日未明にかけてウクライナ軍によるドローン攻撃を受けたとSNSに投稿しました。
この攻撃で夜勤中の7人が死亡し、25人が負傷したということです。知事はドローンには犠牲を増やすために鉄くずなどが詰められていたと指摘。民間人に対する計画的なテロ攻撃だと非難しました。
また、首都郊外のモスクワ州の知事も18日、州内にあるワイルドベリーズの倉庫がウクライナ軍のドローン攻撃に遭い、24人が負傷したと発表しています。
ウクライナはロシア国内の石油関連施設に加えて物流拠点への攻撃を強めていて、市民生活への影響を大きくすることでロシア政府を揺さぶる狙いがあるとみられます。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









