開封後のめんつゆ 濃縮度で違う“使い切り目安”
ここまでの使い切りの目安はめんつゆ“ストレート”。濃縮度で違いはあるのか。そんな疑問に応える形で、「追いがつおつゆ」を販売するミツカンにも開封後の使用目安を聞きました。
同社によると、濃縮度の違いで風味が保てる日数が変わるといいます。代表的な商品では―。
・追いがつおつゆストレート:開封後は冷蔵で3日以内
・追いがつおつゆ(2倍濃縮):開封後は冷蔵で2週間以内
・昆布だしつゆの素(3倍濃縮):開封後は冷蔵で1~2カ月が目安
「できるだけ風味のよい状態で召し上がっていただきたいので、開栓後は早めに使い切ってほしい」と担当者。実際には「使い切れない」という声も多く寄せられており、同社は要冷蔵の表記を大きくするなど、分かりやすさの工夫を進めています。
ストレートタイプは特に日持ちが短いため、少量パックを選ぶのも一案。
冷凍保存して小分けに使う方法もあります。日々の食卓を支える調味料だからこそ、安全とおいしさを両立する“正しい使い方”を心がけたいものです。



































