アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の署名から1か月となるなか、双方による攻撃の応酬が続いています。
アメリカ中央軍は日本時間の午前4時から7日連続となるイランへの攻撃を行ったと発表しました。戦闘機やドローンなどで地下の兵器保管庫などを攻撃したとし、すでに攻撃は完了したとしています。
これに対し、イラン国営メディアは18日、イラン軍がクウェートにあるアメリカ軍の弾薬庫などにドローン攻撃を行ったと報じました。
双方の攻撃の応酬が続くなか、ニュースサイト「アクシオス」は17日、トランプ政権がイランに対する攻撃の拡大に備えるため、数十機の空中給油機を追加派遣したいとの方針をイスラエルに伝えたと報じました。
複数のアメリカとイスラエルの当局者の話として伝えたもので、アメリカ側は数日中の派遣を希望していているということです。
一方、イランメディアは18日、革命防衛隊の話として、ホルムズ海峡南部で、機雷が敷設された航路を通過した2隻のタンカーが爆発し、炎上したと報じました。
船籍や被害の状況については、明らかになっていません。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









