広島県で150人以上が亡くなった西日本豪雨災害から6日で8年です。当時、甚大な被害が出た坂町小屋浦でも、被災の記憶がない若い世代が増加していますが「災害への備え」を自ら発信し続ける小学生たちがいます。

小屋浦小6年の矢野楓奈さん(11)。同じ坂町にある坂小学校との交流授業で取り組んでいた特別なカルタは、西日本豪雨のあと「分かりやすく防災を学んでほしい」と小屋浦小の先輩たちが制作し大切に受け継がれています。

矢野楓奈さん
「私たちは西日本豪雨を経験し、日ごろの備えの重要性を知った」