広島の食の魅力を発信する県のプロジェクト「OK!!広島(おいしいけぇ、ひろしま)」と連携し、飲料大手のサントリーが「小イワシの天ぷら」をアピールするキャンペーンが行われています。
県は、2025年から広島の食の魅力や食文化を広げるプロジェクト「OK!!広島」に取り組んでいます。
サントリーはこのプロジェクトと連携し瀬戸内の郷土料理を自社商品と組み合わせて楽しむキャンペーンを6月29日から始めました。
広島からは6月10日に漁が解禁され、県内の漁獲量のおよそ7割を占める「小イワシ」の天ぷらが選ばれ、県内の店頭などで広くPRされるということです。

サントリー 神原歩 中国・四国本部長
「この企画を通して新しい広島の魅力を発信できれば」
横田美香知事
「小イワシは全国には認知度がない状態で、キャンペーンをしていただけるのはとても嬉しい」
県は引き続き県内産の魚介類の消費拡大を図りたいとしています。



































