小学校の交流授業「家族守るため防災セットを」

今回のプロジェクトで学んだことを、矢野さんは交流授業で、下級生に惜しみなく伝えました。

授業を聞いた坂小学校の5年生は「家に備えがなかった。梅雨の時期なので、準備したい」「祖父がいるので、災害レベル3で、避難できたらと思う」と話していました。

矢野楓奈さん
「雨が強く降るかもしれないと思ってほしい。家族の命を守るために、防災セットを作ってほしいと伝えたい」

これからは矢野さんたちも「備えの大切さ」を問いかけていきます。