マツダが先月発売した新型「CX-5」の受注台数が、発売から1か月で1万台を突破しました。

新型クロスオーバーSUVの「MAZDACX-5」は先月21日に発売されましたが、マツダによりますと、今月21日の時点で、国内での受注台数が1万台を突破。ひと月あたり2000台という販売計画の5倍を超えました。

新型「CX-5」は、大型のタッチパネル式ディスプレイを新たに採用。スポーティな外観と開放的な車内空間を両立させ、安全性能を進化させた点が特徴です。