3歳だったあの日「いま災害が起きるのは怖い」
2018年7月、山のふもとに広がる小屋浦の住宅地を土石流が襲いました。15人が犠牲になり、今も1人の行方が分かっていません。6年生の矢野さんは当時まだ3歳で、ほとんど記憶がありません。
矢野さんの母・歩さん
「過ぎてみれば一瞬だけど、当時は一ヶ月がとても長かった。川の状況は雨が降ると気にする。小屋浦の人たちは、豪雨の記憶が残っている」

矢野楓奈さん
「普通に学校生活を過ごしているが、景色が変わるかもしれない。いま災害が起きるのは怖い」
矢野さんの自宅も、裏山からの土砂が押し寄せて当たり前の日常が一瞬でなくなりました。



































