産直市では開店と同時に買い求める人も
一方、広島市安佐南区大町にある産直市では、16日も開店と同時にたくさんの人がウメを買い求めました。
ウメを購入した人
「梅酒を作ろうと思って。(Q.毎年つくる?)だいたいつくってるんです」
ウメの出荷時期は限られているため、梅酒や梅干しをつくる人たちは大量にかごへ入れていきます。
近藤志保 気象予報士
「こちらは広島市でとれたウメです。ずっしりと重みが感じられます。ちょっとやわらかい。ほんのり甘い香りがします」
ウメが大きく育つには、春からの日照りと暖かさが必要になります。
とれたて元気市広島店 河野誠志 場長
「今のところは順調に推移しています。後は天気次第なので、晴れてくれればいいかなと」
今後はすっきりしない日も続く見込みですが、広島県内ではもうしばらくウメが楽しめそうです。
とれたて元気市広島店 河野誠志 場長
「ウメの時期は短いんでけど、元気市でいうと産地リレーで南から北にどんどん流れていく。6月末くらいまではしっかりあるんじゃないかと思います」




































