喧嘩もするけれど、一番の「大切な支え」
夕方、学校から帰ってきた2人はすぐに着替えて、並んで宿題に取りかかります。
友葵さん「「り」も違う」
和美さん「えー」
宿題の日記に取り組む和美さん。友葵さんは自分の宿題をしながら、妹の宿題にも目を配ります。
母・詠子さんは、2人の関係を次のように語ります。
「さっきまで仲良く遊んでいたかと思えば、取っ組み合いの喧嘩したり…。でもごく普通のきょうだいで、妹の存在はすごくやっぱりかわいいみたいです」

友葵さんにとっても、和美さんの存在は、「大切な支え」になっています。
「学校で嫌なことがあった時、妹にこんなことがあったんよって話を聞いてもらう。意味はわかっていないかもしれないけど、聞いてくれる感じがある。その後、一緒に遊ぶと、嫌なことも全部パーッと忘れられる。勇気づけてくれる存在です。」



































