第2クォーター終了間際には、会場を熱狂の渦に巻き込む、鮮やかなブザービーターを沈めるなど、前半だけで5本の3Pシュートをマーク。この試合、キャリアハイとなる計6本の3Pシュートを決め、チームを大きく勢いづけます。

インサイドのアドバンテージを活かし、エバンス選手やコーバーン選手を中心に得点を重ねますが、秋田もバックカットや鋭いドライブで応戦。ドラゴンフライズが14点のリードを奪い、試合を折り返します。

しかし互いにシュートを決め合いハイスコアゲームとなる中、広島は第3クォーター終盤に守備の修正が遅れ、ついに逆転を許してしまいます。