自民・石橋氏の戦い 小野田紀美大臣「高市さんと政策すごく近い」
選挙区から初めての出馬となる自民・前職の石橋林太郎氏。積極財政による経済対策と、防衛・食料・エネルギーなど総合的な安全保障対策を訴えます。

自民・前 石橋林太郎氏(1月31日、北広島町で)
「経済をもう一回元気にしていくこと、豊かな日本を作ること、そして総合的な安全保障をしっかり確立して力強い日本を作っていくこと」
北広島町を回った1月31日。石橋氏は小選挙区での戦いに不安と意気込みを見せました。
自民・前 石橋林太郎氏(1月31日、北広島町で)
「個人名で7万2000人に名前を書いてもらっている東氏と、前回・前々回比例でありますので石橋林太郎という名前を一度も書いてもらっていない私であります。この差は歴然としてありまして」
「自分の名前のタスキをつけさせてもらって、自分の思いを自分の言葉で、有権者の皆さんにお伝えできるというのは、本来の選挙っぽい選挙をさせてもらってるのでうれしいです。公明党票がどれだけ引き算になるか、参政党票がどれだけ引き算になるか、気になりますね」
終盤戦を迎え、閣僚たちが続々と広島3区に応援に入ります。
小野田紀美経済安全保障担当大臣(4日、安佐南区で)
「石橋さんにはどうしてもその思いをもって国政に帰っていただきたい、高市さんと政策がすごい近いですしね」

林芳正総務大臣(4日、安佐南区で)
「皆さんの力を結集して、小選挙区で石橋林太郎を勝たせてやっていただきたい」
自民・前 石橋林太郎氏(4日、安佐南区で)
「この重要な選挙で小選挙区で戦わせていただく、こんなうれしいことはありません。相手は強敵です。組織力がある。ましてかつて一緒に戦った政党があちらについている。しかし、かならず勝ち抜いていきたい」



































