RCC解説者の佐々岡さんは岡本駿について「この日投げていたメンバーの中では群を抜いていた。真っ直ぐも変化球も。」と評価しました。
子どもたちの声援を受けてきょうも汗を流す選手たち。日南キャンプは3日目を迎えました。
栗林はキャンプ2回目のブルペン入りです。実戦を前に少しでも早く100球を超えておきたかったと、熱のこもった投球で、110球を投げ込みました。
栗林は「投げてるほど気持ちが乗ってきて投げられたのでよかった。」と話しました。

先発の柱、床田も、二回目のブルペン入り。ナックルカーブが良かったと、本人も納得の表情。71球を投げ込みました。ナックルカーブを多めに投げたそうです。

午後からは実戦に近い形でバッティング練習が行われました。
オフに肉体改造に取り組んだ佐々木が角度のある打球で快音を残せば、スイッチヒッターのドラフト1ルーキーの平川は左右両打席に立ち、長打こそありませんでしたがバッティングの感触を確かめました。
一方、投手では、今季から先発転向の岡本が昨年首位打者の小園のバットをへし折るシーンも。

岡本
「ブルペンでは味わえない、バッターが本当のスイングをする中でどういう軌道で曲がるかとかいうのを確かめられたので良かったです。」

最後はロングティーでフルスイング。雄たけびが日南の青空にとどろきました。



































