翌25日(日)の第2戦。連敗を避けたい広島は、序盤からビッグマンのコーバーン選手が攻守で圧倒します。豪快なダンクで会場のボルテージを上げると、ブロックショットでゴール下を封鎖。コーバーン選手はチーム最多の22得点を奪い、前半で10点のリードを奪う理想的な展開を作ります。

しかし、後半は名古屋の激しいプレッシャーにさらされ、第3クォーター終了時には同点に追いつかれる苦しい状況に。
しかし三谷選手が要所での3Pシュートに加え、泥臭いリバウンドでチームを支え、この日も18得点の活躍。最終クォーターでは、司令塔・伊藤達哉選手から山崎稜選手への鮮やかな連携、そして山崎選手の勝負強さが光る3Pシュートで加点。
最後は文字通り「全員守備」で名古屋の反撃を凌ぎ切り、3点差の接戦を制しました。
主力の離脱者が相次ぐ緊急事態の中、このアウェイでのタフなゲームを1勝1敗で終えた広島は西地区5位になりました。




































