昨シーズン、守護神の役割を担った森浦と今シーズンから先発へ転向する栗林が自主トレを公開しました。
去年、チーム最多タイの60試合に登板し、防御率1.63と抜群の安定感を誇った森浦。

そして55試合に登板し23ホールドをマークした栗林。

ブルペンを支えた2人がマツダスタジアムでともに汗を流しました。
栗林
「(先発転向への)不安な気持ちが強かったので、練習も例年よりもしてきた。練習しなければという気持ちでずっとオフを過ごしていたので、気持ち良いオフになった。プロ入ってから、1月初めにこんなに投げれた年はなかったので非常によかった。1番はウエイトを継続してやれている。(先発転向で)長いイニングを投げなくてはいけない。筋力を維持して、1回から自分がマウンドをおりるまで、同じ出力で投げられればいい」

森浦
「年明けて初めての練習なので、まずケガをしないようにやりました。しっかり体を強くしていくということを考えています。スピードももっと出したいですし、コントロールも大事。変化球ももっとキレをよくしたいし、ストレートもキレよくしていきたい」



































