うるま市の海

海への立ち入りに対し、入場料を請求されたと訴える内容。RBC取材班はメールの情報を基に、うるま市伊計島のとあるビーチを訪ねました。
すると、ビーチへ向かう人々が建物の入り口を通過する中、引き返していく人の姿が見られました。

その人たちに話を聞いてみるとー

みんなの海「見るだけでもお金」

大阪からの観光客:
「入るのに施設利用料と駐車券込みで1人880円ということで、見るだけでもいいですかって言ったら、見るのにも入るのにもお金がかかりますっていうことで」

東京からの観光客:
「入ろうとしたら券売機があって。400円ですね。沖縄も10回とか来てるんですけどお金がかかるビーチは初めて」

入場の際に料金が取られると話す観光客。記者も実際にビーチへ入ろうとすると…

櫻井記者:
「お客さんとして海を見たい場合は?」
従業員:
「一緒です、代金かかります。海岸に入りたいなら海から入って来て、海はみんなの物なので」

記者も入場料金の支払いを求められた

ビーチの入り口を通過する際、入場料のような料金が発生する実態が確認できました。

県の「海浜を自由に使用するための条例」では、海浜への立ち入りの対価として料金を徴収しないよう求めています。さらに周辺の事業者に対しては誰でも海浜へ自由に立ち入りが出来るよう進入方法の確保を求めています。

しかし、このビーチの周りを調べてみると…