5月 15日で復帰50年を迎えた沖縄。県民が基地負担の軽減を訴えてきた50年でもありました。しかし深夜にも及ぶ訓練など基地周辺では騒音に苛まれている状況は変わっていません。

台湾海峡、ウクライナ情勢など国際情勢の緊迫を受けてか、今年に入り米軍嘉手納基地では外来機による訓練が増加しています。RBCのニュース映像から振り返ります。
1月 嘉手納基地に相次いで飛来した岩国基地所属のF-35ライトニング Ⅱ
2月嘉手納基地に飛来した海軍仕様のCMV-22オスプレイ
4月に嘉手納基地に飛来した岩国基地所属とみられるF/A-18スーパーホーネット
4月嘉手納基地 アラスカ州軍機が相次ぎ飛来
4月嘉手納基地
4月嘉手納基地
AC-130 地上攻撃のための大型砲などを備える