読谷村長を6期務め、基地負担軽減に尽力した山内徳信さんが、9月26日、老衰のため亡くなっていたことが分かりました。91歳でした。
1935年生まれ、読谷村宇座出身の山内徳信さんは、高校教諭を経て、1974年に39歳で読谷村長に初当選し、その後、6期務めました。
返還前の米軍読谷補助飛行場内に村役場を移転するなど大胆な発想と住民に寄り添う姿勢で村の基地負担軽減に尽力しました。
その後も、県の出納長や参議院議員を1期務め、政界引退後も基地問題の解決などに取り組みました。
関係者によりますと山内さんは、読谷村内の介護施設で9月26日、老衰のため亡くなったということです。91歳でした。
告別式は、10月2日(金)午後2時から「読谷村老人福祉センターセーラ苑」で執り行われる予定です。








