池間島を起源とする池間、西原、佐良浜の伝統行事「ミャークヅツ」が行われました。
五穀豊穣や子孫繁栄を願うミャークヅツは池間島をはじめ、池間島から分村した西原地区と伊良部の佐良浜地区にも受け継がれています。このうち西原地区では正装にハチマキ姿の「ウヤ」と呼ばれる男性たちが地域の繁栄を願う歌を歌いながら集落内を練り歩き、五穀豊穣や地域の発展を祈願しました。
行進の終点、「ジャー(座)」と呼ばれる広場では、奉納相撲や伝統のクイチャーが賑やかに繰り広げられました。

ミャークヅツは旧暦8月~9月の甲午にあたる日から最大4日間行われ、池間や佐良浜でもクイチャーを踊って地域の繁栄を願いました。








