古謝候補「自分たちの手で沖縄の未来を描く」
自民党など6つの政党から推薦を受ける古謝さんは那覇市で出陣式を行い、経済界や自治体のトップらが応援に駆けつけました。古謝さんは、国や県外資本との対立ではなく、共に沖縄を発展させる姿勢を強調しました。

古謝玄太 候補:
「国のせいで、国を悪者にして、あるいは大企業、県外の資本、こうしたところを悪者にして沖縄の暮らしが良くならないと嘆くのは簡単ですけれども、それでは沖縄は変わりません」
「誰かのせいにして今を諦めるのはもうやめましょう! 自分たちの手で沖縄の未来を描いて、私は県民の皆さまと共にその実現に向けて進んでいきたい! 」
IT会社社長の兼島さんは、自社で開発したシステムを41市町村に導入し、地元のリアルな声を県政に反映させたいと訴えました。

兼島俊 候補:
「OS沖縄の政治、略してOSのアップデートをしたいと考えています。具体的には、ずっと紙ベースだったものをデジタル化したりとか、ほんの少し便利にしたいだけなので、変えたいということは一切無いです」
「皆が笑って、健康的に笑えば一番良いかなと思っています。言いたいことが言える沖縄県が一番いいと思っています」








