下地幹郎さんの立候補取りやめにより、構図が大きく変わることとなりました。選挙戦は事実上、現職の玉城デニー知事と新人の古謝玄太さんによる一騎打ちとなる見通しです。一方、玉城陣営、古謝陣営ともに戦略の見直しを迫られるなど、混迷の中あすの告示を迎えることになります。
公開討論会で下地幹郎氏(23日):
「キャリアとそれと実績を、県知事として発揮していきたいと。ワクワクするような県つくりたいですよね」
今月23日に収録した特別番組で県知事選挙への意気込みを語っていた下地幹郎さん。このわずか2日後、自身のSNSで立候補を取りやめると発表しました。
2024年の衆院選を最後に政界引退を表明していた下地さん。今回の県知事選では早くから出馬が取りざたされ、本人は一貫して否定していましたが、7月に入り突如、立候補を表明。知事選に向けた討論会や街頭活動などで第三極として一定の存在感を示してきましたが、再び、態度を翻すことになりました。








