「ゆいまーる(助け合い)基金」創設を掲げる

米軍普天間基地の辺野古移設についてはあらためて反対を訴えたほか、那覇軍港の浦添移設についても環境影響評価などを念頭に「検討次第では様々な判断が出てくる」と述べ、「反対の可能性を含む」との認識を示しました。
また、“誰ひとり取り残さない社会” の実現に向け「おきなわゆいまーる基金」を創設し、制度のはざまで国の支援から漏れてしまう世帯を支える独自の取り組みを行うとしています。
県知事選挙にはこのほか、前の那覇市副市長の古謝玄太さんと、元衆院議員の下地幹郎さん、会社代表の比嘉隆さん、政治団体代表の屋良朝助さん、IT会社社長の兼島俊さん、医療法人会長の末吉正弘さんのほか、会社代表の高良誠吾さんも出馬を表明していて、過去最多となる8人が立候補する見通しです。








