「オリオンに続け」はそう簡単ではない
沖縄独自ブランドの企業ロゴやグッズは、それだけでもコアな沖縄ファンの満足度を高めるかもしれない。ただ、“南国沖縄” で過ごす楽しい時間の価値をイメージさせるレベルにまで、企業ブランドの地位を高めるのは、そう簡単ではない。
沖縄の開放的な空気感、楽しい時間を表現するアイテムを身に着けていることが、“いいね” で広まる。共感が共感を呼ぶ SNS文化に受け入れられる価値を発信できるかどうかが、オリオンビールの成功を追いかけたい沖縄ブランドにとっての課題となる。
そんな高い壁に挑もうと、本格的に動き始めた企業がある。【後編へ】
【あわせて読む】
▶「TULIP」や「キングタコス」など4社をめぐる商標登録トラブル 第三者による商標登録の問題点とは何かを解説
▶【乱獲】狙われる天然記念物 中国籍の男3人が「オカヤドカリ」類を繰り返し密猟か、再逮捕 違法捕獲は2件計6370匹… 私たちが密猟に気付けるポイントとは?








