「石垣港みなとまつり」が開かれ、子どもたちが小型ヨットに乗ってセーリングを楽しみました。
みなとまつりは、石垣港の役割を知ってもらおうと石垣市や港近くの通り会などが毎年開いているもので、2026年は20日までの2日間行われました。
このうち離島ターミナル近くの岸壁からは、親子連れなどを乗せたヨット2艘が出発し、竹富島の近くまでおよそ1時間半、セーリングを楽しみました。
また、19日は石垣ジュニアヨットクラブの子どもたちが小学生などを案内しセーリング体験を行いました。
ヨット体験した男の子:
「乗ったらすぐに乗れて足がちょっと寒くなったけど、妹と水鉄砲を撃ちまくって楽しかったです」
このほか、石垣港の歴史を知ってもらおうと大正時代に撮影された貴重な写真なども展示され、観光客などが足を止めて見入っていました。








