高市総理は、公設秘書が中傷動画の作成などに関わったとされる報道をめぐり、「全く身に覚えのないことを追及されて大変心外だった」と述べ、重ねて否定をしました。
高市総理はきょう(15日)午後3時から野党6党の党首との「党首討論」に臨んでいます。
中道改革連合の小川代表は中傷動画報道をめぐり、「一連の高市総理の国会対応は総理としての資質に疑問符がつきかねない事態だ」と質しました。
高市総理
「一連の中傷動画、疑惑という言葉を使われるのは大変心外です。これは私にとって全く身に覚えのないことを追及されたわけでございますので、大変心外でございました。それでも懸命にご通告いただいたことには、確認をして答弁をしてまいりました」
高市総理はこのように述べ、報道を重ねて否定をしました。
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