みなさんは、同級生や会社の同期と交流する機会、持てていますか?20日沖縄市で、数え年で85歳を迎える高校の同期生が集まり、琉装姿で記念撮影を楽しみました。
沖縄市の写真館に集合したのは1942年、午年生まれの男性5人。沖縄水産高校の12期生でつくる「沖縄12期ゆんたく会」のメンバーで、2026年、数え85歳のトゥシビーを迎え、念願だった琉装姿で記念撮影をすることになりました。
撮影を前に、それぞれスタッフの手を借りて琉球王朝時代の衣装に着替えます。身も心もすっかり琉球男子になりきった5人はスタジオに移動し記念撮影に挑みました。
北谷町在住 南風原正秀さん:
「こういう格好したことが無いんですけど、やっぱしいい気持ちですよ。」
読谷村在住 阿波根直則さん:
「やっぱり同級生っていいなと思う。みんな80歳越してここまで人生たどり着いて、後どこでたどり着くかなというのが」
ーー写真どうする?
豊見城市在住 金城宏さん:
「終活に利用する」
中には県外から駆け付けたメンバーもいました。
神戸市から参加 狩俣文隆さん:
「何十年ぶりに同級生に会って感激しとんですけど。もう初めての体験やからね、もう死に土産ですわ」
ーー鏡で見てどうだった?
沖水12期ゆんたく会 世話人 仲村宏一さん:
「いい男だなと思いました。方言でうちゃとーん、よく似合っているという意味。タイミング合ってよかった。みんな笑顔で撮れたのが非常によかった。」
5人は撮影を通して互いに長寿を祝いながら同期の絆を再確認した様子でした。








