うるま市の伊波中学校で先月、校舎の窓ガラス15枚が割れる被害があったことが分かりました。警察が器物損壊事件として捜査しています。
市の教育委員会などによりますと被害が発覚したのは5月31日の午前0時ごろで、学校の近くに住む人から「ガラスが割れるような音がした」と110番通報を受けた警察が確認したところ、窓ガラスが割れていたということです。
当時、6月1日以降の台風接近が予想されていたため、学校はベニヤ板を張るなどして一時的に窓を補強する対応に追われました。割れた窓ガラス15枚は、今月2日までに修繕が完了しています。
学校は被害発覚の翌日、警察に被害届を提出。警察が器物損壊事件として捜査を進めています。








