気象庁が3日発表した予想天気図によりますと、台湾付近で4日(木)午前、熱帯低気圧の発生が予想されています。現在は「低圧部」と呼ばれる状態ですが、早ければ今夜にも熱帯低気圧に変わります。
5日午前9時の予想天気図では、熱帯低気圧が台湾の南に位置する予想で、気圧は1002ヘクトパスカルと示されています。
熱帯低気圧は発達すれば台風となります。また台湾付近からは日本の四国の南まで前線が伸びると予想されています。
このほか、シミュレーション映像を見ると、強い風と雨をもたらす渦が7日(日)ごろには九州付近から四国の南へと進み、週明け8日(月)にはさらに東へと移動します。今後の気象情報にご注意ください。(最新の情報に基づく雨と風のシミュレーションを画像で掲載します)








