本格的なマリンレジャーシーズンを前に県は、ハブクラゲに注意するよう呼びかけています。
ハブクラゲは水深50センチほどの浅い場所にも生息するクラゲで、触手に触れると激しい腫れや痛みを引き起こします。
過去に死亡例もあり2025年、県内で確認された海洋危険生物による被害199件のうち、およそ40パーセントにあたる81件はハブクラゲによるものでした。
県は、6月から9月までの間、「ハブクラゲ発生注意報」を発表し、海水浴をする場合は肌の露出を避けてハブクラゲ侵入防止ネットの内側で泳ぐよう呼びかけています。
刺された際は、患部に酢をかけて触手を取り除き、冷水などで冷やしすぐに医療機関を受診することを推奨しています。








