女子高校生を橋から落下させ殺害した罪などに問われている23歳の女の裁判員裁判で、女は「殺意があったと言われるのは当然だと思います」と述べました。

内田梨瑚被告(23)は2024年4月、女子高校生を監禁し、旭川郊外の神居古潭の橋から落下させ、殺害した罪などに問われています。

殺人罪などに問われている内田梨瑚被告【この記事の画像を見る】

内田被告は、初公判で監禁は認めたものの、殺人などは否認しています。

3日、検察側の被告人質問で内田被告は、監禁中に立ち寄ったコンビニで女子高校生が助けを求めようとしたときの気持ちについて、「私や店員に迷惑をかけていらいらした」などと述べました。