今後の課題は「実効性」
ブライアン・ウォルフォード少将:
「沖縄に新しく来る海兵隊員たちに向けて何ができるかについても、知事からいくつか提案をもらうことができた。新任者向けのオリエンテーションを通して協力していく。おそらく半年ごとに実施することになる」
「フォーラム」で県側は、新しく沖縄に配属される隊員への教育内容に性犯罪の具体的ケースや飲酒運転の罰則についての説明を盛り込むよう提案し、受け入れられたと報道各社に明らかにしていました。
ウォルフォード少将のコメントはこうした県の説明を裏付けるもので、今後、取り組みの継続性や犯罪抑止の実効性が問われることになりそうです。









