
実行委員長の金城昭紀さん:
「昔の画っていうのはやっぱり板に描いた作品もあるみたい。年代を感じさせる。額縁とかもね」
作品のほとんどが日の目を見ず、長く保管されていることを知り、「文化振興につながれば」と開催を後押ししました。
「戦後のその沖縄の苦労した中で描いてきた作品を直に見られる喜びは、とても大きいものがある。みんなに見てもらおうと」
注目作品のひとつが、威風堂々とした佇まいの「守礼の門」。「赤瓦屋根」を描き続けた沖縄を代表する画家、大嶺政寛の作品です。守礼門が復元された1958年よりも前の終戦直後に描かれたとされていますが、そのはっきりとした時期は分かっていません。








