レクリエーションを通して親子のふれ合いを深めるイベントが、沖縄市で開かれました。
「こどもの遊びまつり」は県総合運動公園が毎年、こどもの日に合わせて開いているもので、会場では畳2枚分に相当する大きな盤を使った将棋やオセロなど、身体を動かした様々な遊びを楽しむことができます。

このうちフィンランドの伝統的なゲームを基に開発された「モルック」は、木の棒を投げ地面に並べたピンを倒して点数を競うものです。

「狙ったところに全然当たらないというところがめっちゃ難しいなって」
参加した親子は体を動かすレクリエーションの魅力を感じている様子でした。








