那覇市のすし店が、ひとり親世帯のこどもたちを招待し、本格的な江戸前ずしをふるまいました。

▼寿司職人
「お腹いっぱい食べて帰ってください。それでは始めたいと思います。よろしくお願いします」
こどもの日に合わせてSNSを通じて募集し、抽選で選ばれた15組を招待。すしはなんと無料で食べ放題です。回らないおすし屋さんは初めてという子どもたち。普段とは違う空間に少し緊張しつつも、目の前で握られる大好物のすしを夢中になって味わっていました。

「うまい!」

(何食べた?)
「まぐろ!」
(きょう目標は?)
「10貫!」
この取り組みは、子どもたちにおいしいすしをお腹いっぱい食べてもらいたいと、5年前から行われています。

▼鮨練磨 菅田健二さん
「おいしいものを食べて、元気に育ってくれればそれで本当にいいと思います」
鮨練磨は「取引先の鮮魚店や青果店からの協力もあり開催できている。来年も開催したい」と話しています。








