石垣島の沖合を航行していた台湾漁船で火災が発生し、乗員7人のうち6人が救助されましたが、台湾出身の船長が行方不明となっています。

第11管区海上保安本部によりますと16日午前7時半ごろ、「石垣島北約143海里で台湾漁船に火災が発生した」と、台湾の救助機関から連絡がありました。

消火にあたる海保の巡視船

漁船に乗っていたのは7人で、フィリピン人の乗員6人は別の漁船に救助されたということですが、台湾出身の船長は現在も行方不明です。海上保安庁は、巡視船と航空機を出して船長を捜索しています。