アメリカのヘグセス国防長官は、イランの最高指導者・モジタバ師について、「負傷しているが、生存しているとみられる」との認識を示しました。

アメリカ ヘグセス国防長官
「(モジタバ師は)生存しているとみられ、負傷して顔に傷を負っているが、状態に変化はない」

ヘグセス国防長官は16日、イランの最高指導者・モジタバ師について、このように話し、「生存している」との認識を示しました。

モジタバ師は、アメリカとイスラエルによる攻撃で死亡した父のハメネイ師の後継者として、先月8日に最高指導者に選出されましたが、公の場には姿を見せていません。

ロイター通信は、モジタバ師がハメネイ師が死亡した際の攻撃で、顔と脚に重傷を負ったと伝えています。