「平和学習」のあり方については…

平和学習のあり方については、資料館や戦跡を訪れるなど様々な方法があるなかでも「安全に学ぶ機会が保たれることが重要」と重ねて強調した。

転覆事故があった辺野古沖 画面奥が埋め立て工事が進む現場

また、自身も子や孫がいる立場から「胸が潰れるような思いであることは(犠牲者のご家族と)私も同じ思い」と述べた。

行政を預かる長としては「安全安心を確立し、観光客、修学旅行をお迎えするための更なる万全の体制をとらなければならない」とした。