アメリカのトランプ大統領は、イランとの停戦合意の成立をめぐり、「世界平和にとって重要な日だ」との認識を示しました。現地時間の8日午前0時過ぎ、SNSに投稿しました。
トランプ氏は「アメリカはホルムズ海峡の通航の停滞の解消を支援する予定だ」としたほか、「うまく行くよう、我々は周辺にとどまる」とも書き込んでいて、ホルムズ海峡周辺にアメリカ軍が展開することを示唆した可能性があります。
また、ホルムズ海峡の自由な通航が再開されれば「巨額の利益が生まれるだろう。イランは復興プロセスを開始できる」と指摘。
「アメリカが経験しているのと同じように、中東の黄金時代になるかもしれない!」と楽観的な見方を強調しています。
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