名護市の沖縄工業高等専門学校で入学式が行われ、新入生たちが5年間の学びのスタートを切りました。

沖縄高専の入学式には、機械システム工学科など4つの学科のほか、2年間の専攻科に進む学生など合わせて197人が出席しました。
式典で鈴木康司校長は「数年間で大きく成長しながらさまざまな可能性に果敢にチャレンジしてください」とエールを送りました。
新入生代表でメディア情報工学科の大嶺楓華さんが「沖縄から世界に通用する技術者になることを誓います」と決意を述べました。
▼生物資源工学科に入学「沖縄の自然を守っていけるような研究者になります」
▼メディア情報工学科に入学「今の日本に大きな変化をもたらせるようになりたい」
保護者らが見守る中、新入生たちは期待に胸を膨らませながら学びの第一歩を踏み出しました。








