1日は各地の企業や自治体で入社式が行われましたが、「美ら海水族館」などを運営する沖縄美ら島財団は、ジンベエザメが悠々と泳ぐ大水槽の前で新入職員の歓迎セレモニーを開きました。

20人の新入職員を前に湧川盛順理事長は「沖縄を代表する歴史・文化・観光施設の管理運営を担う組織の一員として自覚を持ち、その価値を最大限に高めるプロ集団として仕事に取り組んでほしい」と激励しました。

美ら海水族館に配属 山城吏功さん:
「お客様が笑顔で、沖縄に来てよかったと思えるような接客を心がけていきたい」

海洋博公園植物課に配属 久米田茉緒さん:
「植物の勉強をして、より美しい状態で植物をお見せできるように頑張っていきたいと思います」

式典のあと新入職員たちは水族館の入り口で来館者を出迎え、初めての業務にあたりました。今後、沖縄美ら海水族館や首里城公園などに配属されるということです。