全国植樹祭に出席するため愛媛県を訪問中の天皇皇后両陛下が西日本豪雨の被災者らと懇談されました。
両陛下はきょう夕方松山市のホテルに到着し、集まった人たちに笑顔で手を振られました。その後、緑化に関するポスターコンクールの入賞者たちと目をあわせながら交流されました。
天皇陛下
「植物は好きですか」
入賞者
「好きです」
天皇陛下
「描くのは時間かかりましたか」
皇后さま
「どんなところを工夫しましたか」
これに先立ち、大洲市では2018年の西日本豪雨の被災者らと懇談し、陛下は「大変でしたね」とねぎらいの言葉をかけられました。
両陛下は、「被災の困難の一端に触れ、そのご苦労に思いを巡らすとともに、それぞれの立場で地元の復興に尽力されていることに敬意を抱きました」と感想を寄せられました。
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